4ヶ月で50万円以上貯めました。ワーキングホリデーでお金を貯めよう!

今日は私が「オーストラリアのファームジョブにて、4ヶ月で50万円を貯めた方法」について解説していこうと思います。

コロナの前はゴールドコーストでマッサージジョブをしていました。その時はまさかオーストラリア中がロックダウンすることになるなんて思っていなかったんで、MacbookやGopro、ケイトスペードのBagといろんなものにお金を注ぎ込んでいました。

しかしコロナによって、ボンドは返ってこない、マッサージは稼ぎなし、ファームへの移動費、移動した先での日用品の買い足しなどピンチな状態に。さらに4・5月は仕事がなく、収支はマイナス。

いっとき(4月ごろ)は貯金額10万円ほどだったと思います。そこから今10月現在で75万円ほどになりました!

どのようにして貯めたのか、どのようなところにお金を使っていたか大公開します。

4ヶ月で52万6800円の貯金ができました

こちらが収入と収支額となります($計算です。1$=75円としています)

2020年6月 収入$3821 支出$1471 ー 収支$2349

2020年7月 収入$2592 支出$1713 ー 収支$879

2020年8月 収入$3836 支出$2762 ー 収支$1073

2020年9月 収入$4322 支出$1598 ー 収支$2723

4ヶ月の収入額 $14571(日本円で109万2825円) 平均収入額 27万3206円

貯金額 $7024(日本円で52万6800円)

収支の内訳

6月

2020年6月 収入$3821 支出$1471 ー 収支$2349

食費 $317(外食費含む)

家賃 $679(この月はレント1週間$170)

仕事用品 $63.50

日用雑貨 $7.99

通信・エンタメ費 $55.97

日本語教師通信教育費 $348

オーストラリアに住むと生活費はこれくらいかなという平均的な収支額かと思います。

食費は一人で自炊している場合は$50もあれば足りると思います。ただうちの場合は、週1・2回は外食に行くこと、DOMちゃんがよく食べるので少し多めかと思います。

7月

2020年7月 収入$2592 支出$1713 ー 収支$879

食費 $376.91(外食費込み)

家賃 $800(7月から新築のシェアハウスに移動)

仕事用品 $7

日用雑貨 $99.14(枕とバッテリーチャージャー代)

通信・エンタメ費 $57.47(通信費入れ忘れました)

美容代 $59.90

日本語教師通信教育費 $348

この月収入ががくんと下がっていますが、苦手なトマトピッキングをメインに働いていました。そのため、収入額が低いにも関わらず、家賃が高いためあまり貯金ができませんでした。

8月

2020年8月 収入$3836 支出$2762 ー 収支$1073

食費 $581.98(ブリスベン旅行のため、食費がかなり上がっています)

家賃 $1202.50(8月後半にバッパーを移動し、その時のボンドなども含む)

仕事用品 $111

交際費 $78.05

通信・エンタメ費 $43.48

美容代 $356.80(AesopやLushで化粧水などを購入)

日本語教師通信教育費 $419

8月にブリスベン旅行に行ったので、その時のホテル代・食費・化粧品購入代などにお金を使いました。4月からバンダバーグにおりシティに行っていなかったので、目一杯遊びました。

また、オーストラリアではバッパーを移動する際など、基本的にボンド代(敷金のようなもの)がかかります。突然出ていかない限りは基本戻ってきます。

9月

2020年9月 収入$4322 支出$1598 ー 収支$2723

食費 $372.64

家賃 $715

仕事用品 $39.9

日用雑貨 $14.99

通信・エンタメ費 $43.48

美容代 $19.90

大型出費 $392.44

大型出費はコンタクトレンズとこのブログのサーバー代を支払いました。

この月の二週目から家賃が$150となり、固定費が抑えられています。

4ヶ月で50万円以上貯められた方法

私のファームジョブは完全歩合制です。なので、とれ高によって収入が変わります。収入額が大きい月は頑張った月で時給制の仕事よりも時間当たりの給料が良かったと思います。

特に節約はしていませんが、心がけたことがあります。

食事は自炊をする

オーストラリアでは外食費用がまず高いです。

スーパーで売っている食材は、そこまで高くなく日本と変わらないと思います。パンや旬の果物・野菜は日本よりも安い場合が多いです。

またオーストラリアのレストランなどは日本と比べるとクオリティが低く、自分で作った方がおいしいので、自炊をする人は節約しやすいと思います。

アルコール・タバコは控える

私はもともとタバコは吸いませんが、毎週のようにアルコールを飲んでいました。特にワインやチューハイが好きで、日本にいるときはよく飲みに行っていました。

オーストラリアでは外で飲むのも家で飲むのも結構お金がかかります。

そのため、例えば餃子やお好み焼きなどアルコールとあう料理を作った時だけ、1瓶アルコールを買って飲むという習慣に変えたところ、アルコールを欲することもなくなりました。それが節約につながっていると思います。

通信費は最小限・休みの日に見れるNetflixなどはお金をかけても良い

オーストラリアでは、大体SIMカードを買ってチャージするシステムで、私はオプタスの1ヶ月$30のものを使用しています。別に困ることは何もありません。

NetflixやDisney+、Apple Musicなどの有料の見放題・聴き放題システムは十分に活用すべきだと思います。特に田舎に住んでいるとやることがないので、少しのお金を払えば十分楽しむことができます。フルーツピッキング中にもずっと音楽を聞いています。

固定費は最小限

これは9月からですが、やはりレントが週$150になってからはお金も貯めやすくなりました。確かに家賃代が高い方が住み心地がいいかもしれません。でも収入額に対して高い家賃のところを借りるのは間違いだなと思います。

食料品・日用品・美容・衣服代は必要最低限

ミニマリストを最近心がけているので、服は仕事着以外買っていませんし、化粧品なども必要な物しか購入していません。なくなる少し手前で必要なものを買うということを心がけることが大切です。

正直シティでは貯めるのが難しい?!

ファームジョブはほぼ毎日仕事があり、朝早くから昼過ぎ・長くて夕方まで働くので収入が増えます。また、仕事が終わったときにはすでにカフェは閉まっています。

シティジョブは

・シフト制で数時間しか働けない

・時給24.36以下のところも多い

それに加え

・ショッピングセンターなど誘惑が多い(お金を使う場所が多い)

・友達と気軽にカフェや飲みに行くことができる

お金を貯めづらい環境にあります。酒やタバコもそうですが、環境の影響ってかなり大きいんです。

例えば友達から「カフェ行ってパンケーキ食べよう」と言われて、開店時間内なら行ってしまいますよね?それに加えウィンドウショッピングなどの誘惑もあります。

ファームだと「カフェ行きたいね。でも午後やってないし、日曜日閉まってるから、家でパンケーキ作って食べるか〜」となり、結局家で自炊するということが増えます。

もちろんシティでもいくつも仕事を掛け持ちして貯金をしている友達もいましたし、シティ外れにある工場なんかはかなり稼ぐことができます。

ただ、ファームやファクトリージョブは貯金するにはもってこいの環境に置かれているということです。

皆さんも周りの環境を見直してみるのはどうでしょう?環境が変えられないなら、収支額を書いてみるだけでも効果がありますよ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。