[ミニマリスト]海外シェアハウスでミニマルな生活をしたい

オーストラリアでワーキングホリデーをしているほとんどの人は、シェアハウスかバックパッカーで暮らしていると思います。この1年半の間で私もシェアハウス7件、バックパッカー2件経験しています。

そして11月からQLDのGympieという小さな街に引っ越してきました。

ハウスメイトはインド人の若いDrで、Domと彼との三人暮らしがスタートしました。

オーストラリアのシェアハウスってどんな感じなの?

シェアハウスなのに、ミニマリストとして海外生活できるの?

どんな海外生活してるの?

という方に見ていただけたらなと思います。

ダイニングルーム

オーナーが若いオージーのお姉さんで、彼女が家具をこだわって配置しています。家具はアンティーク調で素敵な感じですよね。ちゃんとエアコンも付いております。

ミニマリストはテレビを持っていない方が多いと思います。私もオーストラリアに来てからテレビのない生活をしており、必要ないと思っています。

ただシェアハウスはすでに家具付きで、他の人も住んでいるので自分たちでは何も変えることができません。そこがシェアハウスに住む欠点ですよね。

キッチン

私たちのシェアハウスには寝室が2つしかありません。そのため冷蔵庫は小さいのが2つあります。

キッチンは結構広くて、収納スペースも多いです。しかし、ハウスメイトのインド人が、ちょっとずつスパイスを置きまくっていて、私たちは1つのスペースしか使うことができませんでした。まぁそんなに荷物もないので、1つで足りています。

ここでは4人分しか食器やフライパンが置いていないので、その日使ったら干して、またその食器を使う感じです。実際それで十分かと思います。

バスルーム

バスルームはシャワー室、トイレ兼用です。シャワー室はガラスで仕切られているタイプです。オーストラリアではこのタイプが多いのではないでしょうか?

洗面所には棚とテーブルが置いてあるのですが、ハウスメイトと彼が使っていて私のものを置く場所はないので、私のものは全て箱の中に入れています。女の子に優しくすれよっていつも思いますね。

ベッドルーム

ベッドルームには、サイドテーブル、勉強机、棚が置いてあります。

今までたくさん引っ越しをしてきたのですが、布団に加えて枕やシーツなどリネン一式付いてきたのは初めてです。大体シーツだけくれて布団と枕は買わなければならないところが多かったので驚きました。

服を入れる棚はこれ一つだけで、Domと兼用しています。収納スペースはこれだけあれば十分です。

棚もアンティーク調でおしゃれですよね。

シェアハウスでもミニマルな生活は可能

海外在住ミニマリストというのは、実は日本にいるよりも簡単になれるのではないかと思います。

海外に来る際には、必要最低限のものしか持ってこないからです。

さらに、日本にいる時よりも余分なものを買わなくなります。なぜなら

「買ってもいつか日本に戻るから必要なくなる」

「ファーム生活やシティ生活の中でも移動が付き物」

「買うと移動が大変になるし、送るとしても送料が高い」

「日本のものよりもクオリティが低い」

という理由があります。

いかに必要最低限のもので暮らし、海外での自由気ままな生活を楽しめるかが重要なんです。

シェアハウスでは確かに自分の好きな家具とか食器とかはないけれど、自分のところだけでもミニマルな生活にすることができると思います。実際Domはミニマリストではないので、ものをたくさん持っています。そこで強要するのも変な話であり、ミニマリストというのは、自分の中にある概念なんだなと思っています。

シェアハウスなので、ある程度の気配りは必要

海外のシェアハウスで暮らすということは、日本での一人暮らしの様な自分勝手にすることに少し制限がかかってしまいます。

あるシェアハウスでは、掃除当番やゴミ出しが決まっているところもあります。私のところは一切ハウスルールがないので、気づいた人が掃除などをしています。

また、朝や夜中のシャワーや、夜中に音をあまり出さないようにしたりと配慮することもあります。

バックパッカーにいた時は、南米出身の人たちが毎日パーティーをやっていたり、キッチンが夜8時からクラブ並みに煩くなることもありました。気にしなくてもいいのかもしれませんが、ある程度配慮をした方がいいと思います。

海外のシェアハウスは色々な人と話せて楽しい

今いるところは3人しか暮らしていませんが、前は10人と暮らしていたり、6人部屋で暮らしていたりといろいろです。

色々な国籍の人と暮らすことで、その国々での価値観の違いだったり、食生活だったり性格など色々な面が見られるため、本当に面白いです。煩わしいことも多いですが(水虫が移ったり、眠れなかったりも・・・)なんだかんだ学ぶことが多いです。

人生で一度は海外で暮らしてみるのも楽しいですよ。

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