20代前半でのうつ病経験ー漫画風に説明してみたー2

目まぐるしい忙しい日々を過ごす中、謎の腰痛の発症。

そして仕事を休んでいるという罪悪感と体が思うように動けないということの葛藤を前回はお伝えしました。

\うつ病を発症する前がどうだったのか知りたい人・前回の記事を見ていない人はこちらから/

今回お伝えするのは

姉やんが経験した実際の病状

メンタルクリニックへ行った時のこと

をお伝えしようと思います。

この記事では、姉やんがうつ病になった経験をお伝えすることで

こんな症状もうつ病に入るんだよということ

もし悩んでいる方がいたら参考になればと

うつ病は誰でも起こりうる病気であり、うつ病になっていたりなりかけていても気付かないことも多いです。もし私が経験したような症状のある方がいたら、誰かに相談するといいかもしれません。

姉やんメンタルクリニックへ行く

当時義理の母親(看護師)と仲良く、なんでも相談していた仲だったので、義理母に相談。すると「精神科に行ったほうがいいわね」と言われました。

私も作業療法士であり、ある程度の精神科の知識は持っていたのですが、頑なにその可能性はないと自分の中で否定していました。しかし、義理の母から(外からの指摘)言われたので、納得して精神科のクリニックに行くことにしました。

私の症状は

・毎日とにかく泣いている

・腰痛がひどい

・何もする気が起きない

・死にたいと思うようになる

の4つが主な症状でした。

お医者さんからは

「軽度のうつ病ですね。腰痛も精神的な症状から来ているものでしょう」と言われました。

うつ病の始まりで、身体症状を訴えるかたも多いそうです。(例えば頭痛、吐き気など)

お薬を処方され、飲んでみるとなんと動けず20時間ほど爆睡をしてしまうほど強いお薬でした。あと吐き気もたまにあったけど、眠気がまさっている感じでした。

なんだかんだとにかく寝ていたのが、10時間ほどの少し長い睡眠くらいになっていきました。腰痛は変わらずありましたが、死にたいという気持ちは弱まり、少しずつ泣くことが減っていきました。

ちょっとしたこともできるように。

・コーヒーを入れる、朝食を作る

・風呂に入る

・洗濯・掃除をする

経過の流れとして毎週1回はクリニックへ行き、薬の調整と体重測定、お医者さんに気持ちを伝えるなどを行なっていました。

そんな時、当時一世風靡した「ポケモンGO」がリリースされました。

私のメンタルを救ったのがポケモン・・・?

\その後のことはこちらの記事から/

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