ハウスメイトのインド人が強烈だった話4

こんにちは。姉やんです。

ハウスメイトのインド人の話。まだまだ武勇伝がたくさんあります。

私たちは5ヶ月?4ヶ月くらい彼と一緒に住みましたが、まー最初の印象と最後の印象は全然違いました。頑張って耐えたなという感じです。

一緒に暮らしていたシェアハウスにはマンゴーツリーがあって、2月の収穫時期にはただで毎日マンゴーを食べていました。オーストラリアでは家の庭になんらかの果物の木があるというところが多くて、他に暮らしたところでもグレープフルーツやレモンをもらったこともあります。

さておき、話を観たことがない人はこちらをご覧くださいね。

今回は第4話になります。ではご覧ください〜!!

彼は本当にだらしない人でした。基本片付けはせず、

・炊飯器にジャスミン米が3日間放置されており、虫が湧いていた。(3日経ったら、彼が捨てていました)

・インドのマンゴーが発酵された辛そうな調味料?が1ヶ月間スプーンの入ったまま放置されていた。ダイニングルームに置いていて、何度も私がキッチンに戻すが気づいた時にはダイニングルームに。

・引き出しを開けたら、皿に入って黒くなっている油があった。

という感じでしたし、彼は自分が使ったお皿を引き出しにそのまま入れたり、冷蔵庫に入れる癖があったので、私たちは皿を使うことが出来ず全て買い揃えました。

ある日掃除をしていたら、彼が途中で入ってきて

「え、てっきりクリーニングの人が毎週来て掃除してくれてるのかと思っていたよ。だって日曜日に帰ってきたらきれいになってるんだもん。」

と言われました。そんなことあるわけないやんと思いつつ掃除をしていたら

モップがけをしている最中に土足でダイニングルームに入ってきて、何か荷物をとって去って行きました。

これには私もかなりムカつきました。足跡が残り、掃除をまたやる羽目に。

人をイライラさせる天才だなと確信しました。

元々インド人の彼しかいなかったシェアハウス。彼は家に入る時にサンダルに取り替えていたので、私たちも土足禁止なんだと思い、サンダルに取り替えていたんです。

突然土足になった彼、土足がいいなら最初から土足にしろと言いたい。。。

さて、この話の主人公はインド人の彼ですが、オーストラリアのシェアハウスでは家事分担のルールがあるところとないところがあります。あるところは各自責任を持って行っているのですが、ないところは割と悲惨です。。。

私はできれば日本人とシェアしたいと引越しをするたびに思っています。でもこの前住んでいたアルゼンチンカップルはめちゃくちゃ綺麗好きだったなー。

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