オーストラリアの薬は強い?!

姉やん

最近扁桃炎にかかってしまい、寝込んでいます。

皆さん、海外で病気にかかったらどうしますか?

海外旅行保険やクレジットカードの保険、海外留学保険に日本にいるときに入って、それを使いますよね?

私もワーホリ前に契約したジェイアイ損害火災保険さんに入っていました。

そのためキャッシュレスで診察もでき、薬ももらえて非常に助かっています。

現在3年目になる年に、現地のAllianzという保険に入りましたが日本のしっかりした保険より使い勝手が悪いですね・・・。救急外来が使えない、先払いしてその後申請など少し面倒なところがあります。

それはさておき、今回は保険の話ではなく「お薬」のお話をしようと思います。

この記事では

オーストラリアで処方される薬は強いのか?

薬ってどこでもらえるのか?

などオーストラリアのお薬事情について解説していきます。

※ただし、薬剤師などの専門職ではないので、一般人として感じたことを載せています。

扁桃炎になったときの体験談

扁桃炎になった時、ゴールドコーストのお医者さんにみてもらい

診断はライノウイルスというよくある風邪のウイルスが感染したとのことでした。

扁桃炎の治療のため、抗生剤と鼻水止めが出たのですが薬が日本のものの2倍ほどでかい!

こちらの写真をご覧ください。ちょっと分かりづらいと思いますが、カプセルが結構でかいんです。

これを一日食間に2粒づつ飲んで、ようやく良くなったなと思ったら、、、なんと

胃炎になりました泣

オーストラリアでは他の薬とともに胃くすりが出ることはほとんどないそうです。

私は胃薬を日本から持ってきていたので、それを飲むことが出来ていましたが、

持っていない人はお医者さんに「胃薬も一緒に処方してもらえますか?」「この薬は強いですか?」などと聞くといいかもしれません。

飲んでみて、胃が痛くなったり薬の効きが強くて吐き気がするなど副作用がある場合は、すぐにお医者さんや薬剤師さんに聞いてみてください。

私の場合は薬が大きく、さらに効き目も強いと感じました。ちなみに扁桃炎は速攻治りました。

どこで薬はもらえるの?買えるの?

お医者さんにみてもらった後、処方箋がもらえます。

その処方箋を持って

Pharmacy

Chemist

に行きましょう。

一番有名なオーストラリアの薬局は

Chemist Warehouse(黄色い看板) かPriceline(ピンクの看板)がとても有名です。

そこで処方箋を出し、本人確認をしたのちに薬がもらえます。

ちなみに皮膚がただれた、喉が少し痛い、手首が痛いなどお医者さんにかかるほどではないなと思う時、薬局にいる薬剤師さんが相談にのってくれます。

私たちカップルも薬剤師さんに事情を説明し、薬をもらうかお医者さんに診てもらうか判断してもらったことがあります。オーストラリアの薬剤師さんは本当に親身になって考えてくれるので、助かっています。

オーストラリアではColesやWoolworthなどのスーパーマーケットでも薬を買うことができます。

市販の薬も強いの?弱いの?

私の体験談に過ぎませんが、処方してもらった薬よりも市販の薬は弱いと思います。

多分成分量が違うんだと思うのですが、

SUDAFEDという鼻詰まりを良くする薬を処方してもらったのですが

・Pharmacist OnlyのSUDAFEDと

・コールスで買ったSUDAFEDでは

効果が全然違いました。お値段も違います。

やはり処方してもらった薬のほうが効果が高いといえると思います。また処方してもらった薬は私には強すぎてすぐに胃炎を起こすので、日本から持ってきた胃薬と一緒に飲んでいます。※医者もしくは薬剤師さんに一緒に服用してもいいか聞くべきです。

風邪や痛みの鎮痛にはPanadol

オーストラリアで最も有名な薬としてPanadolがあります。Panadollはアセトアミノフェンで解熱鎮痛薬の一種です。風邪の時などに使用します。

生理痛・頭痛の場合はAdvilがおすすめ

Advilは日本名でイブプロフェンです。主に消炎鎮痛剤として使用され、生理痛や頭痛に効果があります。私はいつも生理の日はこちらを使用しています。

まだ1日2日しか連続で使用していないためか、胃に負担がかかったという感じはありません。でも連続して飲む際には注意しましょう。

海外留学保険ではキャッシュレスで診察が受けられる

私が日本にいる際に紹介された保険会社は

AIG損保のワーキングホリデー保険

ジェイアイ傷害火災保険

https://www.jihoken.co.jp

こちらの2つを紹介されました。

どちらも年間23万ほどかかります。結構高いですが、

・キャッシュレスで病院に行くことができる

・薬の代金も郵送か会社に行って請求ができる

・飛行場での盗難・紛失なども対応可

・オプションで家族が亡くなった場合の飛行機代などを出してくれるサービスもあり

※ただ使いすぎると2年目の更新ができなくなるので注意してください。友達の中では、保険は使わないと無駄になるからと言って、ニキビの治療などで病院に行っている子もいました。

あくまでも安心を買っているということを忘れないでください。健康が一番です。

私はベッドバグ、ピルの診察、風邪二回、呼吸苦の訴え、ニキビの計6回病院を利用しましたが、限度額にギリギリで達していなく2年目の更新ができました。後1回病院に行ってしまうと更新できませんと連絡が来ました。

私がシドニーにいたとき・ゴールドコーストにいたときにお世話になった病院を紹介したいと思います。

Observatory Tower Medical Center

こちらはシドニーにいたときにお世話になった病院です。

先生はおじいちゃん先生でとても優しい方です。

看護師さんが日本人の方で、すごく優しいんです。病気のことはもちろんですが、英語のことやこれからのことなど相談にものってくださり色々と面倒を見てくれました。

シドニーに来てすぐに、ベッドバグのようなものに刺されて足中痒くなり、不安でメンタルもヤバかったのですがこちらの看護師さんに相談にのってもらったおかげで、なんとかなりました。

日本語医療センター ゴールドコースト

http://www.nihongoiryo.com.au

ゴールドコーストに住んでいるほとんどのワーホリ勢がここに通院していると思います。

通訳・看護師さん・受付が日本人であり、みなさんフレンドリーです。

風邪をひいた場合や土日の診察の場合、送迎をしてくれることもあります。ニキビや些細なことでも診察を受け入れてくれるのでとても助かりました。

ローカルの病院は通訳がないので自分の英語を試す場所

都市部に住んでいると、日本人の看護師さんのいる病院がいくつかあるので安心して病院にかかれますが、ファーム中や田舎町に住んでいる場合は

ローカルの病院に行く必要があります。

また最近はコロナの影響で、新規受付していないところや、予約も電話でしなければならないところが多いです。

そんな時は

自分の英語力を試す場所」と思って頑張ってみることが大事です!

私も相当苦労しました。医療用語を言われてもよくわからないし、とにかく自分が理解できるまで質問したりしました。

皆さんも、トライしてみて自分の英語に自信をつけましょう!

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