オーストラリアに荷物を送る方法

#オーストラリア #荷物 #ワーホリ #化粧品 #食べ物 #酒

こんにちは。姉やんです。

最近眉毛Tattooが気になっている姉やんです。知り合いがリップtattooをしていて、ものすごく痛かった、口が開けられないと聞いて、やっぱ怖いなって思ったり…

さて今日は、日本からオーストラリアに荷物を送ってもらう方法を紹介したいと思います。

私はオーストラリアの化粧品が合わず、日本のものを親から送ってもらっています。

一番はじめに郵便物を送ってもらう際、母親から「郵便局で化粧品は送れませんって言われたよ。どうしたらいいの?」と言われたので、いろいろと調べました。

そうするとちゃんと化粧品を送る方法があるんですね。他のオーストラリアの友達は、化粧品だけ記載していないと言っている子もいましたが、不安ですよね。もし途中の空港で検査をされて止まったら嫌だなと思っていました。

では送る方法をお伝えしたいと思います。今回はすべての画像を郵便局のHPからいただいております。

そもそも日本からオーストラリアに荷物を送るにはどうしたらいいの?  

近くの郵便局から送ることができます。ご家庭にある段ボールを使用してもいいですし、郵便局でも買うことができます。また、郵便局によっては中身をチェックするところもあるそうで、封は閉めないで持って行った方がいいと思います。

4355gで8000円でした

送れるものと送れないものを確認しましょう  

以下の図にあるように、スプレー缶や香水、アルコールなど航空機内で発火のおそれがあるものは送ることができません。特に日焼け止め・アルコールは度数24%を超えるものは送ることができません。

航空危険物
これに芋けんぴなどのお菓子とタオルを入れてもらいました

つまり化粧品もアルコールがどのくらい入っているか知っている必要があります。しかし、パッケージに書いていないですし、わからないですよね・・・詳しくは「書き方」のところで書きます。

郵便局HP/航空危険物に関して:https://www.post.japanpost.jp/int/use/restriction/airmail/index.html

何kgまでが制限なの?  

重さは30kgまでが制限です。重量と地域によって値段が変わります。郵便局のHPで確認することができます。

郵便局HP/料金・日数を調べる:https://www.post.japanpost.jp/cgi-charge/

どの国際郵便にしたらいいの?  

郵便の種類に関しては  

・EMS(国際スピード郵便) 届日数3~5日

・国際eパケット 届日数7日  

・国際eパケットライト 届日数2週間前後  

・航空便 届日数7日   

・エコノミー航空(SAL)便 届日数2週間前後

・船便 届日数2か月前後

があります。EMS・国際eパケット・航空便は少しお値段がはります。

ただ、EMSの場合は「すぐに届く」「追跡も可能で安心」「クール便も可能」と早いし安心でおすすめします。 オーストラリアにいて、親から郵便物をもらう際に「いつ届くのかな?」という心配がありますが、EMSにすると自分で確認できるのでそういう心配もありません。

EMSの値段は?  

値段に関しては以下の通りです。オーストラリアはオセアニアになるので第二地帯の料金になります。

受け取り方法 ※初めての方必見  

オーストラリアでは、近くの郵便局まで取りに行くということが普通です。家に連絡票のみが来て、自分で取りにいかなければなりません。 ちなみに初めて郵便物を送ってもらったときは、家でずっと待っていたのに来なくていらいらした経験があります。

受け取る際はID(パスポート)と連絡票の紙(住所言えばいいときもあり)が必要です。

書き方 ※特に化粧品を送る際の書き方  

先ほども書きましたが「アルコール度数24%以上のアルコールは送ることができない」んです。アルコールフリーの化粧品は「No alcohol」と書けばいいのですが、大体の化粧品はアルコールそんなに入ってないですが、どれぐらい入っているのかはわからないですよね・・・。

その際にはこのように書くと送ることができます。

―personal use―

Skin lotion: Not restricted as per special provision A58

Milky lotion

Cosmetic

Towels

Sweets

「制限されていないもの、特別規定A58による」という意味です。 正確には「アルコール分が24%以下の水溶液はA58規定により輸送禁止物件に含まない」ということです。

実際に母親にこれを書いてもらったところ、無事に荷物が到着しました。 また、日焼け止めは資料の航空危険物内に大きく書いてあるので、cosmeticで通しました。笑

他に書く項目としては、何が何個入っていて、どのくらいの値段だったかということを記入します。 また、送り主の住所・氏名・電話番号、送り先の住所・氏名・電話番号は必要です。書き方は以下のHPですべて書いてあります。

郵便局のHP/書き方:https://www.post.japanpost.jp/int/use/writing/ems.html

オーストラリアの化粧品が合わないという方は、日本から送れますのでご安心を。

See ya!

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